みなさん、こんにちは!fof(ふぉふ)です(*^▽^*)
今回の記事はこんな方におすすめです☆
- 新築工事を始めよう、もしくは始めている方。
- 一条工務店に興味がある方。
- 一条工務店の窓の種類が知りたい方。
- 窓ごとの特徴について知りたい方。
- 色々な窓を使ってる人の体験談を知りたい方。
みなさんの悩みやお困りごとに少しでも寄り添えたら嬉しいです!
それではよろしくお願いします( `ー´)ノ
はじめに
まずは簡単に自己紹介をさせてください!
興味のない方は、さらっと下にスクロールしちゃってください(´_ゝ`)
- 地方在住の30代の三児の父です。
- 数年前に一条工務店で新築(平屋)を建てました。
- 種類は「i – cube Ⅰ」です。
- 同時に一条で探してもらった土地も購入しました。
- 住宅ローンは私2700万、妻1000万のペアローンです。
- 住宅展示場をベースに10以上のハウスメーカーの見学や説明会、契約手前まで自らの足で動いていました。このとき学んだことを発信していければ、と思っています。
長々とすみません(^^;)
↑ 我が家の見積もりを全公開している記事です☆
ちなみに「i – cube Ⅰ」は、一条工務店のホームページや住宅展示場にて公には販売されていません。
基本的に営業さんにおすすめされるタイプは「i – smart Ⅱ」や「グランセゾン」だと思います。
私の場合は営業さんにお金ないアピールをして、この「i – cube Ⅰ」を引き出させました(笑)
↑ 別に裏ワザでもなんでもないです。普通に聞けば、普通に教えてくれると思います(^^)
それでは、本題にいきましょう!
窓の種類について
「窓」と一言で言っても、たくさんの種類があることはご存じでしょうか?
それでは箇条書きで簡単にご紹介したいと思います☆
・引き違い窓
・上げ下げ窓
・すべり出し窓
・開き窓
・回転窓
・はめ殺し窓(FIX窓)
・出窓
・天窓
・ルーバー窓
・オーニング窓
・コーナー窓
・・・・・多すぎるっ!!!
しかも画像もないから想像しにくいっ!!!
それぞれの窓の画像が知りたい方は、他の有益なサイトで見てみてください☆(ゝω・)vキャピ
ここではさらっといきまっせ。
一条工務店が採用している窓は?
さきほど大量の種類の窓をご紹介しましたが、一条工務店で採用できる窓って限りなく少ないってご存じでしたか?
気密性を重視するハウスメーカーなので、使用できる窓が限られてくるみたいですよ。
他のハウスメーカーではできる仕様を一条ではできないってゆーのは一条あるあるですよね。
窓もそうみたいです(^^;)
では一条で採用できる窓はこちら☆
・引き違い窓
・開き窓
・FIX窓
少なっ。
これなら簡単に紹介できそうだぜ!
我が家の窓をご紹介☆ ~メリット・デメリット~
それでは我が家で実際に使っている窓をご紹介します!
使ってみてのメリットやデメリットもお話できればと思います(^^)
引き違い窓(掃き出し窓)


我が家は掃き出し口にのみ、引き違い窓を採用しました。 ← いわゆる掃き出し窓です。
掃き出し窓いるいらない問題もありますが、我が家は採用しました。
上の写真を見て分かる通り、我が家はウッドデッキもオプションで採用したので、そこを出入りするために掃き出し窓にしました。
↑ 我が家のオプションの話☆
下の写真は中が和室になっていて、なんとなく和室=掃き出し窓ってゆーイメージがあり、
外の出入りはないのに掃き出し窓を採用しました。 ← 後悔してます。
メリットとしては、外への出入りが可能が一番でしょうか。
先述した通り、大きい掃き出し窓の外にはウッドデッキがあり、夏場は庭でプールをしたりするので、掃き出し窓&ウッドデッキがかなり便利です☆
ウッドデッキがない和室の掃き出し窓にはメリットは採光ぐらいですかね。
日中光が入るので、他の小さい窓に比べて比較的明るいですが、
普段はハニカムシェードを閉めてるので、あんまり分かりません(._.)
デメリットは、防犯面で不安なこと、冬場は窓付近が寒いことが挙げられます。
掃き出し窓のところって、大抵はリビングが多く、 ← 我が家もです
外から間取りが分かってしまいます。
また、万が一施錠漏れがあると、一発で入られてしまいます。
不安ですね(^^;)
あと寒さ問題。
我が家は床暖房があるので、冬場でも家の中は寒くないのですが、
やはり掃き出し窓付近は肌寒さが目立ちます。
窓のすぐそばの床は冷たいですしね。
床暖房の効率を悪くしていると思うと、やはり和室の掃き出し窓は不要だった気がします。
あと、

あ、閲覧注意ね。 ← 遅い
窓のレール部分にかなりの汚れが溜まります。
掃除も面倒なので、これも大きなデメリットですね。
開き窓(外開き・片開き)

我が家の窓の8割はこの開き窓を採用しました。
当時の理由としては、開き窓のある家に住んだことがなく、憧れがあったからです。
そして後悔しています。 ←
一応メリットとしては、引き違い窓より断熱性が高いこと。あと風が入ってきやすい。
確かに若干は理解できますが、デメリットがそれを大きく上回ります。
デメリットは、開けると窓が汚れたり濡れたりすること。
これは採用時は全く頭にありませんでした。
特に雨の日がやばい。
雨の日なんかに窓開けないでしょ?って思ったそこの方。
違うんです。開けてたら雨が降ってきたパターンのときです。 ← 意味伝わります?
開き窓の場合、窓の9割が外にむき出しになるので、雨が全開に当たり、秒でびしょびしょになります。
窓の外側が濡れるのは勝手ですが、内側も濡れるのがまぁやっかい。
濡れるたびにカビ防止のために拭きあげなければいけないので、かなりの手間です。
引き違い窓の場合は、そこまで窓の内側が濡れることはないので、ここは大きな違い。
個人的には断熱性が劣っても、引き違い窓にすべきだったなぁと感じています。
まぁでもレールの掃除とかの手間も増えるので、一長一短ありますけどね。
ちなみに開き窓でも、網戸をつけるとレールの掃除が手間です ↓

これでもきれいにした方(笑)
窓問題にせよ、網戸問題にせよ、難しい問題ですね(+o+)
FIX窓

もう汚い ←
こちらは中がウォークインクローゼットになっております。
↑ 我が家の間取りの記事です☆
FIX窓の特徴は何と言っても開かないことです。
よく吹き抜けの高い位置なんかの窓に採用されることが多いですね。
開ける必要のないところですね。
我が家は吹き抜けは採用しなかったので、足元やちょっとした廊下のところをFIX窓にしました。
↓ ちょっとした廊下のFIX窓

やっぱり汚い ←
メリットは防犯面。
施錠漏れを絶対的に防ぎます。
デメリットは窓が開かないことですが、それは家づくりの計画中によく考えることですから、後悔する人はあまりいないのではないでしょうか?
我が家も珍しくFIX窓に関しては全く後悔していません。
レールや網戸もつかないので掃除も楽なのは大きなメリットですしね。
その他(かすみ・ブラインドの有無)

↑ こちら室内から撮影。
かすみ有です。
我が家はお手洗い、脱衣所、先述したFIX窓につけました。
眺望を気にするところにはつけてないので、全く不満はありません。
そしてブラインド有がこちら ↓

お風呂場です。
マグネットで開け閉めができる仕様なんですけど、
普段開けることはほぼないです。てかないです。
てかそもそもお風呂場に窓いらないと思いました。
普段使うときは電気つけるから、採光気にする必要ないし、
特に空気の換気もしないし、
窓があることで掃除にひと手間かかるし。
一条がお風呂場の窓のつけ外しができるかは分からないけど、
可能なら外してもいいかも。
fof(ふぉふ)がもう一回家づくりをするなら、お風呂場に窓はつけないかな。
よかったら参考にしてみてねー(-ω-)/
さいごに
こんな感じで我が家の窓をご紹介させていただきました。
一条の窓ってあんまりオシャレじゃないですよね。 ← 突然のディスり
こんなブログですが、これから家づくりをする方、窓選びに悩んでる方の参考になれば嬉しいです(*^▽^*)
これからも他の方とは違った視点も取り入れながら、情報発信していきたいと思います!
よろしくお願いします(^^)
以上です~( `ー´)ノ
↑ 新築購入の際のおすすめサイトです~(*’ω’*)


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