【太陽光発電】FIT制度改正!売電価格の比較をしてみた☆~一条工務店編~

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みなさん、こんにちは!fof(ふぉふ)です(*^▽^*) 


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今回の記事はこんな方におすすめです☆

  • 新築工事を始めよう、もしくは始めている方。
  • 一条工務店に興味がある方。
  • 太陽光発電に興味がある方。
  • 太陽光の売電価格がどのくらいになるのか知りたい方。
  • 新しく改正されるFIT制度について知りたい方。



みなさんの悩みやお困りごとに少しでも寄り添えたら嬉しいです!



それではよろしくお願いします( `ー´)ノ




はじめに


まずは簡単に自己紹介をさせてください!



興味のない方は、さらっと下にスクロールしちゃってください(´_ゝ`)



  • 地方在住の30代の三児の父です。
  • 数年前に一条工務店で新築(平屋)を建てました。
  • 種類は「i – cube Ⅰ」です。
  • 同時に一条で探してもらった土地も購入しました。
  • 住宅ローンは私2700万、妻1000万のペアローンです。
  • 住宅展示場をベースに10以上のハウスメーカーの見学や説明会、契約手前まで自らの足で動いていました。このとき学んだことを発信していければ、と思っています。




長々とすみません(^^;)



↑ 我が家の見積もりや間取りを全公開している記事です☆





ちなみに「i – cube Ⅰ」は、一条工務店のホームページや住宅展示場にて公には販売されていません。




基本的に営業さんにおすすめされるタイプは「i – smart Ⅱ」や「グランセゾン」だと思います。




私の場合は営業さんにお金ないアピールをして、この「i – cube Ⅰ」を引き出させました(笑)
↑ 別に裏ワザでもなんでもないです。普通に聞けば、普通に教えてくれると思います(^^)





それでは、本題にいきましょう!



太陽光発電システムとは


太陽の光で電気を作ることです! ← ざっくり



ここは細かい説明いらないですよね?



このご時世、太陽光のこと知らない人はあまりいないんじゃないかな?



ってことで小難しい説明はすっ飛ばすぜぃー(゚Д゚)ノ


FIT制度とは



ここは少し真面目にお話しますm(__)m



「FIT制度」とは

FIT制度(固定価格買取制度)とは、再生可能エネルギーで発電された電気を、国が定める一定価格で、一定期間、電力会社が買い取ることを義務付ける制度です。FITは「Feed-in Tariff」の略で、再生可能エネルギーの導入を促進するために設けられました。

↑ ナイスAI☆(ゝω・)v ← 全然真面目じゃない



まぁ簡単に言うと、発電した電気を一定期間国が買い取ってくれる制度です。



一般的なお家についている太陽光は10年間



価格は太陽光を申請した年によって異なります。



こんな感じ ↓

西暦2012201320142015201620172018201920202021202220232024
売電価格42円38円37円33円31円28円26円24円21円19円17円16円16円



ちなみに我が家は21円



こんな感じで申請した年によって、価格が変わっています。



2012年に申請した人が最高の勝ち組に見えるかもしれませんが、



その分、昔は太陽光の設備自体が高価だったため、比較すると各年でそこまで金額面での差はないと言われています。



ちなみに10年が過ぎると統一して売電価格が8円前後まで下がるとのことです。



我が家は2030年にその時を迎えるので、その時にまたこのブログを更新したいと思います。 ← 消えてるかもしれないけどね♪


2025年10月からFIT制度が大きく改正されます


先ほどお見せした表を見てもらうと分かるんですけど、



2025年以降の金額が掲載されていませんよね。



実は2025年から売電価格が大きく変わるのです。



今までは年々下がっていくだけだったのですが、



2025年の10月からは、「初めの4年は24円、残りの6年は8.3円」に大幅変更になります! ← 10年間の固定買取は変更なし



ちなみに2025年の1月~9月の方は10年間15円となっております。



これが改良なのか改悪なのかを実際にシミュレーションしてみたいと思います(*^_^*)



売電価格をシミュレーション



それでは我が家のスペックをもとに、



それぞれの売電価格のときにどれぐらいの差が出るのかシミュレーションしてみたいと思います。



ちなみに我が家のスペックはこちら ↓

・売電価格10年間21円。 ← 2020年申請
13.750kwの余剰買取。 ← 一条の家で載せられる最大のkw数
太陽光+蓄電池あり。 ← 合計230万円。。。
・2024年の売電量11202kWh。 ← よく分かんない
・2024年の売電額246461円。 ← 1年で24万。なんとか元がとれそうだ。
・我が家はN式を一部採用しています。 ← なんじゃそりゃ



N式についての記事はこちら ↓



2025年前半(15円)の10年間シミュレーション



我が家のスペックをもとにすると、



「売電量11202kWh」×「買取金額15円」×「10年間」で計算すると、



10年間の合計売電価格は1680300円」になりました。



2025年後半(24~8.3円)の10年間シミュレーション



「売電量11202kWh」×(「買取金額24円」×「4年間」「買取金額8.円」×「6年間」)で計算すると、



10年間の合計売電価格は「1633251円」になりました。



10年間での差額



「1680300円」「1633251円」で、



差額「47049円」になりました!



数値上、2025年の9月までに申請した方が若干おトクという結果になりました。



でも思ったより差は出なかったですね~(*’ω’*)



今回の改正なしにこのまま売電価格が14円、13円、12円・・・と下がっていくよりは、いい制度と言ったところでしょうか。



ってことで一応「改悪」ではなく、「改良?」といった感じですね~(*‘∀‘)

さいごに



こんな感じで太陽光の売電価格についてご説明させていただきました。




私の説明より、一条の営業さんの説明聞いた方が早いよ☆ ← このブログの意味




こんなブログですが、これから家づくりをする方、太陽光発電に悩んでる方の参考になれば嬉しいです(*^▽^*)




これからも他の方とは違った視点も取り入れながら、情報発信していきたいと思います!





よろしくお願いします(^^)




以上です~( `ー´)ノ

↑ 新築購入の際のおすすめサイトです~(*’ω’*)

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