みなさん、こんにちは!
fof(ふぉふ)です\(^o^)/

今回はタイトルにある通り、【医療過誤】の中の工程の1つ、【証拠保全】に向けて行ったことについて記事にしたいと思います(^^)
前回も記事にしたのですが、その続編です(*^_^*)
今回は【陳述書の作成】です!
普段、あまり聞きなれない言葉かと思いますので、もし興味があったら続きを読んでみてください♪
【医療過誤】というのは分かりやすくいうと、【医療ミスや医療事故を訴えること】です。
【証拠保全】とは、【突然病院に乗り込み、カルテ等の証拠を半強制的に押さえること】です
どちらも言葉だけ聞くと、なんかとんでもないことをしでかしてるように感じますが、
私自身そこまで思い詰めてもいないし、なんだったら面白い雑記系にしようと思っているので、さらっと読んでいただけると嬉しいです(^^)
はじめに
まずは簡単に自己紹介をさせてください!
- 地方在住の30代の三児の父です。
- 先日、母が急逝しました。詳細は伏せますが病気でした。
- 面会以外で最期にあったのは二週間前。普通に会話もできていましたし、日常生活も一人で送っていました。
- 自分の車で病院に行き、その翌日亡くなりました。ちょっと早すぎでした。
- 現在、そのときの状況について不信感を抱いている私が中心となって、弁護士さんに相談している真っ只中です(^^)
長々とすみません(^^;)
ほぼリアルタイムで記事にしているので、知ってる人が見たら、身バレしちゃうかもしれません(+_+)
もし私の正体が分かっても、そっとしてあげてください(笑)
それでは、本題にいきましょう!

↑ 遺産分割協議書の書き方や特別代理人の申請についてを電話1本、無料でアドバイスしてくれました(^^)
「陳述書作成」 経緯
先述した【証拠保全】を行うには、裁判所に許可を得る必要があり、そのためには数々の証拠が必要となります。
もちろん、必要書類等は弁護士さんが準備をしますが、私たち原告側がまずできることと言えば、身の回りの物品を探して証拠となりえるもの(お薬手帳、検査結果、レセプト等)を探すことでした。
↑ 母の自宅の現状です(^^;)
そんなお家ですが、頑張って色々と探してみました☆
ですが、結論大した証拠を集めることができなかったため、次の一手「陳述書」なるものを弁護士さんと協力して作成に取り掛かりました。
「陳述書作成」 ~私と親戚と弁護士との面談~
「陳述書」とは、当事者本人や関係者から集めた意見や言い分をまとめた文書のことです。
簡単に言うと、私を中心とした訴える側の人間の文句(笑)です。
この「申述書」を作成するにあたり、私はもちろんのこと、私の親戚にも協力を仰いで、これまでの経緯や母との関係性、訴える病院への意見や不満、うっぷん、文句を弁護士さんが中心となって一つの文書にまとめていきました。
そのために、私と親戚と弁護士さんたちで大体90分ぐらいの面談を行いました。
内容は、大体病院への文句です(笑)
この私怨たっぷりのやりとりを後述する「陳述書」にまとめ上げる弁護士さんは、さすがだなと感動しました。 ← 我々は文句を言うだけの簡単なお仕事です。
「陳述書作成」 署名・捺印
面談が終わって、約一か月がたつと、弁護士さんから一通のメールが届きました。
「陳述書の下書きが完成したので、目を通してほしい」とのこと。
A4で6ページになる文書でした。
私や親戚が感情たっぷりに放った一言一言が丁寧なお言葉に書き換えられて作成されていました(笑)
やっぱり頭がいい人は違うなと感じました(笑)
下書きを確認した後は、郵送にて裁判所に提出する用の「陳述書」が送られてきて、私と親戚で署名・押印をして返送しました(^^)
「証拠保全申立書」の提出
続いて「証拠保全申立書」の作成・提出についてです。
漢字が並んでいてもうパニックです(笑)
この「申立書」とは、裁判所に向けて、「証拠保全したいんですけどいいですか?」と問い合わせるための書類です。
先述した「陳述書」もこの中に含まれます。
この「申立書」なんと総ページ数50ページ以上!!
弁護士さんってホントすごいね(笑)
これを裁判所に提出し、承認を得られれば無事念願の「証拠保全」へ進むという手筈となっております。
もし、これでも不十分で裁判所からの許可が得られないと、今度は弁護士と裁判官が面談を行わなければならないそうです。
幸い、私の場合はすんなり承認されたようで、無事証拠保全を行う日取りが決まりました(∩´∀`)∩ワーイ
いよいよ次回は運命の証拠保全です!!!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
【証拠保全】に向けて取り組んできた「陳述書」と「申立書」の作成についてのお話でした(*’ω’*)
次はいよいよ、【証拠保全】です!
弁護士さん曰く、1か月後ぐらいを予定しているそうです。
残念ながら私は同席しませんが、複数人の弁護士と裁判官が、病院に乗り込む姿を想像すると、ドラマのワンシーンのようでワクワクします。 ← 「ワクワク」という表現が適切かどーかは微妙ですが(笑)
弁護士さんからの次の連絡を心待ちにしている現状です(‘ω’)ノ
こんな拙い文章ですが、万が一、億が一、私と同じような境遇に見舞われてしまった方に、1㎜でも参考になると嬉しいです。
それでは最後まで読んでくださりありがとうございました♪
これからもよろしくお願いします(^^)
以上です~( `ー´)ノ

↑ 記事中に紹介した記事です。よかったらのぞいてみてください(*^▽^*)
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