【子育て=学資保険?】余計な保険は解約すべき?学資保険はいる?いらない?(ちなみに私は契約中)

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みなさん、こんにちは!fof(ふぉふ)です(*^▽^*)






今回の記事はこんな方におすすめです☆

  • 学資保険ってなに?
  • 学資保険のメリットとデメリットを知りたい。
  • 学資保険って解約した方がいいの?
  • 自分じゃ保険の見直しなんてできない。



みなさんの悩みやお困りごとに少しでも寄り添えたら嬉しいです!



それではよろしくお願いします( `ー´)ノ



 



はじめに





まずは簡単に自己紹介をさせてください!





「早く結論を知りたい!」という方は、下の『学資保険って解約した方がいいって聞くけど本当?』を先にご覧ください(・∀・)



  • 地方在住の30代の三児の父です。
  • 妻、長女、長男、次男の5人家族です。
  • 共働き世帯です。
  • 6年前に長女の学資保険を契約しました。
  • 長女の学資保険は現在も契約中です。
  • 長男と次男は契約していません。
  • ジュニアNISAは3人ともやっています。(オルカンと全米)
  • それなりに節約や投資などに興味をもって行動しています!よろしくお願いします(*^_^*)




長々とすみません(^^;)





それでは、本題にいきましょう!



 


学資保険とは?

 


あくまで一般的なお話をしますね(^^;)




私自身、保険屋さんでもないし、お金の専門家でもありません。




ただのアラフォーおじさんですので、根拠のある深い学びのある説明はできません(笑)





『学資保険とは』

  • 子どもの教育費をためるための一つの手段です。(他には貯金や投資などがありますよね)
  • 貯蓄性があり、契約者の万が一の際にも保障がつきます。(「保険」ですから)
  • 払い込み期間や受け取り期間を設定します。(いわゆる「元本割れ」が起きる原因です)
  • 銀行預金などと比較するとリスクが高い分、高いリターンが期待されます。(預金と比べるとね)
  • 生命保険料控除の対象になります。(学資保険1個で枠を使い切ってしまいますが(^^;))
  • 保険商品の中には「貯蓄型」と「保障型」がありますが、貯蓄を目的とするならば「貯蓄型」一択です。

 


すみません。説明が下手で(^^;)




日本語って難しいですね(*_*)



 


学資保険のメリット

 
続きましてメリットです!




ここでのメリットは一般的によく挙げられるメリットについて紹介します。





私はぶっちゃけ、「これをメリットとして挙げるのは無理あるでしょ」と思う項目もあります。 ← この後の記事を読んでいただければ、私の暗黙のメッセージがわかると思います(笑)






先述した内容と重複することもありますが、ご了承ください(;^ω^)



強制的に貯めることができる

 

後述しますが、私が学資保険を契約した一番の理由でもあります。





当時の私は、投資はおろか貯金すらままならない生活を送っていました。





そんな中、第一子が生まれ、将来に向けて漠然とした不安が芽生えてきました。





お金が大事なのは分かっていたので、なんとか貯めなきゃ・・・・





そんな中で、当時よく耳にしていた『学資保険』を自分なりに探して、契約まで至ったという経緯があります(^^)






実際契約してみて感じたこととしては







元本割れが嫌で解約しにくい ← 強制的に貯めることができる






そもそも保険会社に連絡するのが億劫で解約まで至らない ← 強制的に貯めることができる






一度設定したらあとは放置でOK ← 強制的に貯めることができる






ということで「自分で貯金ができない方」「めんどくさがり屋さん」にとっては、大きなメリットになるかと思います(*^_^*)

 

払い込んだ以上のリターンが期待できる





保険商品によってまちまちなところがあるのですが




『学資保険』を契約する方の目的ってやっぱり『貯蓄』を一番の目的としていると思います。





そんな『貯蓄』で大切なのが『返戻率』です。




『返戻率』が100%を超える商品を契約すると、数字上は払い込んだ以上のリターンがもらえます。 ← 数字上は です。 後述します。





まぁどちらにせよ、銀行預金よりは間違いなくいい結果になると思います(*^▽^*)






『投資はよく分かんないし、勉強する暇もない。』という方は、学資保険の方が簡単かもしれません(^^)


契約者に万が一のときに、保障が得られる


学資『保険』ですから




生命保険のように、契約者に万が一があると、メリットがあります。





それは、その万が一のあとは、「学資保険の支払いをしなくてもよくなる(免除)」といったケースです。 ← 商品によっては、これがついていなかったり、逆に手厚い保障がついていたりします。よく確認してくださいね♪





ちなみに私は300万で契約しました。





時期にもよりますが、もし令和4年9月に私に万が一が起きたら





ざっとですが、190万円ほど、お得になります。 ← 言葉が悪いかもしれませんが(-_-;)





これをメリットととるかどうかは、あなた次第だと思います(^^♪





ちなみに私は、契約した当時はメリットだと感じていましたが、今は別に感じてないです(笑)

生命保険料控除が使用できる


 
生命保険料控除には全部で3種類あります。

  • 一般生命保険料控除
  • 介護医療保険料控除
  • 個人年金保険料控除

です!




ちなみに学資保険は「一般生命保険料控除」に該当します。




一般生命保険料控除の上限は、所得税は4万円。住民税は2万八千円となります。




収入にもよりますが、年収500万の方だと、五千円~一万円程度の節税効果があります。




よくわからない方は、「ちょっとばかしお得なんだろーなー」と思ってもらえればいいと思います(^^)




私的には、学資保険だけで控除枠を使い切ってしまうので、そんなにお得には感じてません(笑)




生命保険や医療保険も払っていたらなおさらですよね。


学資保険のデメリット

 
続いてはデメリットですよ(>_<)




元本割れのリスクがある

 


これはなんとなく聞いたことがあるかもしれません。




学資保険に限った話ではありませんが、




いわゆる『貯蓄型保険(養老保険、個人年金保険等)』には




契約後、数年で解約してしまうと、




支払った金額より、少ない金額しか返ってきません!





契約した当時は「そんなすぐに解約するわけないじゃんん!」




と私は思っていました。




でも中には、「急に生活が困窮してきて、学資保険の支払いができなくなった」




とか





「離婚して親権が自分じゃなくなった」





とか





「もっと貯蓄性のある商品に出会った」





などの理由で解約に至るケースがあるそうです。





また、少し話がずれますが、契約した会社が倒産してしまう可能性も考慮する必要があります。



倒産した場合の補償のことについて、学資保険の営業さんから説明を受けると思いますが、ぶっちゃけ話半分に聞いておいた方がいいです。



倒産するような会社に支払い能力があるなんて、普通に考えたらありえないですよね。 ← 言葉が悪いかもしれませんが(-_-;)





そこらへんのリスクも考えた上で契約することをおすすめします(^^;)



 

物価変動(インフレ)に対応できない

 



この記事は令和4年9月に作成しているのですが、





まさにタイムリーな話題です。





令和4年は物価上昇と円安が著しい年になりました。




10年以上積み立てた300万円と




10年後の300万円の




価値が同じとは限りません!






10年前と今の値段が違うものってたくさんありますよね。




例えば「ガソリン」「野菜」「電気代」などが、よくメディアに取り上げられると思います。





基本的に世界はインフレしているので ← 70年前の初任給はたった1万円です。





お金の価値はどんどん下がっていきます。





なので、「返戻率だけで判断するのは危険!」と頭の片隅に置いておいてください(^^) ← これが先述した「数字上は」のカラクリです。


リターンが投資に劣る




私事ですが、教育費の確保として学資保険だけでなく




先述しました「ジュニアNISA」でインデックス投資を購入しています。




インデックス投資が分からない方はご自身で調べてみてください。 ← 冷たくしてるわけではないです(笑) 大変かもしれませんが、自分から動いた方が100倍身に付きます!




インデックス投資のリターンに比べると、銀行預金や学資保険なんて雀の涙です。





もちろんリターンとリスクは表裏一体なので、




「インデックス投資の方が絶対にいい!!」





なんてことは言いません。






何度も言いますが、





最終的には自己責任だと思います。 ← 自分の人生は自分で決めよう!!! 

 

学資保険って解約した方がいいって聞くけど本当?

 


『人による』です!! ← しょーもない結論でごめんなさい(^^;)





でも本当なんです。





人によって学資保険の『目的』が異なるので(>_<)




「貯蓄性」や「リターン」に重きを置くのであれば、学資保険はやらずに、インデックス投資(積立NISAやジュニアNISA)をやった方がいいと思います。 ← もちろんリスクも考慮した上で!





「強制的に貯金をしたい」や「銀行よりちょっと上」、「生命保険料控除を使い切りたい」という方は、学資保険がいいと思います。





「安定」や「確実性」をとるのであれば、銀行預金をすればいいと思います。 ← ぶっちゃけ一番おすすめはしませんが(;^ω^)





先述した通り、私は学資保険もインデックス投資も、そしてもちろん預金もしています。







メリット・デメリットを自分なりに理解した上で、現在私は学資保険を1個だけ契約しています(*^_^*) 






『投資はリスクが怖い、銀行はリターンが小さい、じゃあ間をとって学資保険も契約しとこう♪』 ← といった考えて、学資保険を契約し続けています。





資産の分散は基本中の基本らしいですよ(*´▽`*)



私が契約している学資保険をお伝えします!

 



大変申し訳ありませんが、





私が契約している学資保険は、現在では取り扱われていません(^^;)




なので、ほぼ参考にならないと思います(;^ω^)ゴメンネ





私が契約している学資保険は






『JA共済 こども共済 「すてっぷ」』





です!





こちらの商品は「貯蓄」にフォーカスを当てている商品で




返戻率は『113.6%』です!!






・・・・・・






ここで『わぁーすごーいうらしましー』なんて思った方は






もう一回私のこの記事を読んでください(笑)





返戻率なんで、数字上だけですよー(;^ω^)



自分ひとりじゃ保険の見直しなんてできない(-_-;)

  



ここまで読んでいただいた方の中には





「自分には学資保険があってる!」





と感じてくださった方もいるかと思います。






そんな方々へ、私からの最後のお知らせです。





一人で保険を見直しするって相当大変な作業ですよね(^^;)




知識があれば簡単なんでしょうけど、





その知識を身につける暇もない!





そんな方に向けてのご紹介です~(*´▽`*)

 



【ほけんガーデン プレミア】

 

できる主婦は知っているお家でスッキリ♪保険相談!

 



ちなみに私は後者の方を実際に使用しました(*^_^*) ←別にどっちでもいいと思いますよ~(*´▽`*)





結果的には、学資保険ではなく、私と妻の生命保険の見直しをしていただきました!






こっちの悩みや困りごとに親身になってくれるので、普通におすすめです。






とりあえず無料だしね ← fof(ふぉふ)の好きな言葉『無料』





今後詳細や感想を記事を作成する(予定) ←

さいごに




いかがでしたでしょうか?






これからも他の方とは違った視点も取り入れながら、情報発信していきたいと思います!





よろしくお願いします(^^)




以上です~( `ー´)ノ



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